奥州商工会議所と地元金融機関の間で
        「中小企業経営支援事業」に関する連携協定を締結

          



 奥州商工会議所(海鋒守会頭)は平成30年10月9日(火)、地元金融機関4行(水沢信用金庫・岩手銀行・北日本銀行
・東北銀行)との間で、「中小企業の経営支援に関する連携協定」の締結式を行った。
 「中小企業ビジネスサポート事業」と題したこの協定は、地域商工業者が抱える経営課題に確実に対応するため、
支援機関と連携した支援体制・ネットワークを構築して地域商工業の発展と活性化を図る事を目的としている。
 実施項目は「各種支援施策の共有による共同支援」「事業承継支援」「創業支援」「商工会議所“経営発達支援計画”
の連携協力」―の4項目。
 海鋒会頭は締結に先立ち、挨拶で「地域の潜在力を掘り起こし、地域の魅力を高め、互いの力を結集させて奥州市の
成長に向けて活動を強化していきたい」と今回の連携協定に対する大きな期待を語った。